近頃、10代~20代の頃、よく聞いてた80'sアメリカン・ハードコアを改めて検証するのが面白い。
今は、資料も充実しているし、当時知りえなかったことや曲の歌詞なんかも簡単にネットで探すことができる!(レコードに歌詞カードが入ってないことのほうが多かった)
初期80'sアメリカン・ハードコアのキーワードの一つは、サバービア(Suburbia)、郊外の街。崩壊した家庭や無関心な親たちに見捨てられた退屈な街の子供たちの反動・反抗が重要なファクターになっている。
雰囲気としては、1979年の映画「Over The Edge」がイメージしやすい。(音楽は、普通のロックだけど)しかしマット・ディロンが若い!!
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