Thursday, March 4, 2010

ディクティターズ












ディクティターズ 「Go Girl Crazy! 」

ず~っと買いそびれていた元祖NYパンク、ディクティターズの1975年のファーストアルバム。

ぶ厚くラウドなツインギターとデリカシーのないワイルドなボーカル、激しくも70'Sアメリカンロック的なキャッチーな甘さが同居するな名曲の数々。

しかし、何てカッコイイんだろう!

この時代にしか出せない雰囲気が封じ込められている。
剥き出しな熱気と音圧、ロックバンドはこうあるべきと思わせてくれる。



















アフロ・ヘアーのボーカルの"ハンサム・ディック・マニトバ"の元プロレスラーという経歴、そしてメンバーたちのどことなく野暮ったいルックスがなんともいかがわしい。

こんな雰囲気のある連中が出す音がカッコ悪いわけがないね。大名盤。

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