
ディクティターズ 「Go Girl Crazy! 」
ず~っと買いそびれていた元祖NYパンク、ディクティターズの1975年のファーストアルバム。
ぶ厚くラウドなツインギターとデリカシーのないワイルドなボーカル、激しくも70'Sアメリカンロック的なキャッチーな甘さが同居するな名曲の数々。
しかし、何てカッコイイんだろう!
この時代にしか出せない雰囲気が封じ込められている。
剥き出しな熱気と音圧、ロックバンドはこうあるべきと思わせてくれる。

アフロ・ヘアーのボーカルの"ハンサム・ディック・マニトバ"の元プロレスラーという経歴、そしてメンバーたちのどことなく野暮ったいルックスがなんともいかがわしい。
こんな雰囲気のある連中が出す音がカッコ悪いわけがないね。大名盤。
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